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カテゴリー「サッカーW杯」の記事

日本は日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同組のグループEに決定

日本は日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同組のグループEに決定(スポーツナビ)。

うーん、厳しい、厳しいんだけど、アルゼンチン、ナイジェリア、ギリシャと同組の韓国、そしてブラジル、コートジボアール、ポルトガルと同組になった北朝鮮よりはなんぼかマシな事を考えればこれで良しとすべきだろう。

でまあ初戦はカメルーン戦ということでここがほぼ全て、負けたらそこで終了ということでわかりやすいといえばわかりやすいわけだしさ。

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2006 FIFAワールドカップ FINAL イタリア-フランス

四年に一度のサッカーファンのためのお祭りも、今日でとうとう終わりかと思うと寂しい。日本代表には失望させられた(ある意味予想通りではある)けど、やはり楽しいそして夢のような一ヶ月間だった。

さて、決勝戦だがいきなりフランスのPK。あの状況でああいう風に蹴れるジダンは凄いなと再確認。とはいえ、イタリアも今大会当たってるマテラッツィが同点ゴール。そしてこのへんからイタリア優勢のまま試合は進む。

とか書いてるけど、結局寝られないまま試合に突入してしまったのでこのへんで最初の限界を迎えて、後半途中まで寝てしまう(試合終了後、さすがにブログに書く気力もなく朝ギリギリまで再び寝るw)。

後半20分ぐらいからまた見てたんだけどこのへんからはほぼ互角か、フランスのチャンスはブッフォンが好セーブ。
延長に入るとジダンを中心にしたフランスの猛攻をイタリアが必至にしのぐ展開。しかし、この後の展開は衝撃的だった。いきなりの頭突き、そして退場。

結局最後はPK戦で、全員決めたイタリアが優勝。

イタリアは優勝するに値するチームだったと思うけど、やっぱりPK戦で勝利ってのはいつもすっきりしないものが残るだけにちょっとだけ残念。

ちなみにジダンを退場に追い込んだ(と思われる)マテラッツィはこんな選手らしいw

マテスレ 文字テンプレ

一番よく使う言葉は「Vaffanculo(クソ野郎)」。このへんかな。

ドイツ-ポルトガル戦雑感

ドイツ 3-1 ポルトガル

三位決定戦という見る方も、プレイする方もいまいちテンションが上がらない試合のなかで、今回初先発だったオリバー・カーンの出来は目を引いた。

前半はほぼ互角の展開。特にポルトガルはテンポのいいパス交換からいい攻めを魅せていたのだけど、カーンが好セーブを見せて流れを引き寄せる。

後半、シュバインシュタイガーが素晴らしいミドルで先制、そしてその後のオウンゴールで試合はほぼ決まってしまった。結局、シュバインシュタイガーが更に豪快なミドルをたたき込み三点目、ポルトガルは今大会で引退のフィーゴの絶妙なクロスからヌノ・ゴメスがゴールを返すのに止まった。

とりあえず、ドイツが開催国の意地を見せたということで順当な結果じゃないかと。試合自体は特に後半、大味な試合になっちゃったなあという印象、まあ仕方がないけど。

ドイツもポルトガルも若いチームだけに、四年後は更に期待できそう。ああ、その前に欧州選手権があるか。

ちなみに、主審を務めた上川徹氏のレフリングはまずまずだったと思う。ただ、この人Jリーグではいい印象ないんだけどさ。

ポルトガル-フランス戦雑感

ポルトガル 0-1 フランス

うーん、全体的にドイツ-イタリア戦に較べると地味な試合だったなあ。後半は老練なフランスがポルトガルの必死な攻めをしのいで勝ったというか。ただ、準決勝二試合は無駄なファウルがないところが素晴らしかった。

ポルトガルはデコがいまいち。ジダンがやはりいいなあ。ボール持ってるとそこだけ異次元みたいな。見てるだけで楽しかった。

というわけで、決勝のカードはイタリア-フランスとなったわけだけどこのカードを開幕前に予想していた人は少なかっただろうな、もちろん僕も含めて。選手層の厚さと監督の差でイタリア有利と見るがさてどうなることか。

とりあえず、思いきりフランス贔屓なトルシエの優勝予想には笑った。さすがに2-0でフランスはないだろ。

ドイツ-イタリア戦雑感

ドイツ 0-2 イタリア

素晴らしい試合だった。少なくとも僕が見た中では大会ナンバーワンかな。

って、早めに寝て四時に起きたことは起きたんだけど、二度寝して後半からしか見られなかったのだけど。

両チームとも攻守の切り替えが早く、かつ両チームの長所が出て実に見応えがある試合だった。決定機は数多くあったのだけど、最後の最後でレーマンとブッフォンが効いてたなあ。

結局、リッピ監督の采配が見事に当たったイタリアが試合を制したわけだけど、どっちが勝ってもおかしくない好ゲームだった。満足。

さて明日はポルトガル-フランス。

デコとジダンの対決が今から楽しみで仕方がない。

中田英寿、現役引退

衝撃的なニュースだった。

ただ、ここで引退するのはある意味ヒデらしいとは言える。

何が一番ショックかというと、最後の試合があのブラジル戦だったということ。

10年にわたって日本代表を支え一時代を築いた名選手の記憶に残る最後の姿がピッチに横たわった姿なんてあまりにも寂しすぎる。

僕が中田英寿というサッカー選手を意識したのは、93年に東京で開かれたU-17のワールドユース(ちなみに当時のエースは現仙台の財前。他に、宮本、松田、戸田らがいる)だった。そしてその後の軌跡は皆が知っての通りだ。

何でこうなっちゃったかな。どこでどう間違えたのかな。何で中田ほどの選手が失望を抱えたまま引退しなくちゃならなくなったのかな。

悲しすぎて胸が痛い。

リンク

中田英寿公式サイト(現在はアクセス集中のため引退メッセージだけ表示)

【W杯】22人いたのに?寄せ書き16人だけ…中田が提案した決起集会で露呈した温度差

川渕会長の責任について考えたコト

今回の無様だが予想された敗戦の責任の大半は、川渕会長にある。もちろんジーコにもあるし、ジーコにも言いたいことはいくらでもあるけど、とりあえずそれは置いておく。

自らがほぼ独断で選び、どれほど危機的状況であろうと一貫してかばい続けたジーコが失敗した以上、その責任を取るのは当然のことではないだろうか。

それを事もあろうにわざとらしく、オシムの名前を出して責任を回避しようとするとはやり方が姑息としか言いようがない。川渕会長のこれまでの功績を差し引いても許されるべきではない。

晩節を汚さないためにも、ここは潔く会長を辞任すべきだと思うが、どうやらやっこさんまったくその気はないようでやる気満々である。恥を知れと言いたい。

ジーコ監督後任にオシム氏と交渉 川淵会長明かす

川淵会長、3期目に意欲

7/21日追記

SOCCER UNDERGROUNDさんのところに無反省な独裁者川淵キャプテンにはもうウンザリなBLOGからのトラックバックはこちらにどうぞとあったのでトラックバックしてみる。

うーん飛ばない何故だ。

日本-ブラジル

日本 1-4 ブラジル

完敗だった。結局、これが実力の差ってやつだ。

それでも一瞬、玉田の先制ゴールの時は夢を見たよ。それだけでも早起きした甲斐はあったかな。

三戦して、二敗一引き分け 勝ち点1 得点2、失点7。

これが四年間のジーコジャパンの結果である。

…………ピッチから立ち上がれない中田英寿の姿を僕はしばらく忘れることはないだろう。

日本-クロアチア

日本 0-0 クロアチア

まあ、言いたいことはいろいろあるんだけど、正直三連敗を覚悟していただけに勝ち点1を取れただけでも良しとする思いはある。

それにジーコ監督会見とかジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?とか、開始時間「逆アシスト」とか、現地のルポ(相当暑いらしい)を読むと、選手たちを責めるのは酷な気がしてきたので何も言うまい。それにまだ完全に終わった訳じゃない。

例えどんなに条件が厳しくても、一縷の望みがあるうちは諦めるべきじゃないよなとあくまでポジティブにまとめてみた。

合い言葉はこれ(笑)

「奇跡は起きます!起こしてみせます!」(『トップをねらえ!』より)

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日本-オーストラリア

3-1。後世、カイザースラウテルンの惨劇と伝えられる(かもしれない)日本のW杯史上に残る惨敗となった。

今でも悔しいし、やるせなさで一杯だが、正直それほどショックではなかった。

あそこまで完敗するとぐうの音も出ないってのが一つ。そしてももう一つ、ここまでの派手な逆転負けは予想していたなかったものの、もともと負ける可能性は高いと思ってたから。

とはいえ、このところ楽観論に傾いていてもしかしたら何とかなるかもしれない、いや初出場のオーストラリアには負けてはだめだろうと思ってたけど、しょせん願望は願望。甘かったよ我ながら。

本当はこれ言いたくなかったんだけど、徹頭徹尾アンチジーコだった僕としてはやはり言いたくなる。それ見たことかと。ジーコのやり方ではアジア予選や親善試合では通用してもリアリズムが支配するW杯ではやはり通用しなかった。

もちろん限りなく薄い可能性だけどまだ可能性は残ってる。

しかし、あの負け方はかなり引きずるだろう。出来れば協会にはジーコ解任という大鉈を期待したいところだが、まあどうせ彼らにできるわけがないだろうな……あーほんとやるせない話だよ。

監督の差で負けた…疲労福西なぜ代えない(セルジオ越後)

W杯終了直後の国内サカ板を独自に定点観測