2006 FIFAワールドカップ FINAL イタリア-フランス
四年に一度のサッカーファンのためのお祭りも、今日でとうとう終わりかと思うと寂しい。日本代表には失望させられた(ある意味予想通りではある)けど、やはり楽しいそして夢のような一ヶ月間だった。
さて、決勝戦だがいきなりフランスのPK。あの状況でああいう風に蹴れるジダンは凄いなと再確認。とはいえ、イタリアも今大会当たってるマテラッツィが同点ゴール。そしてこのへんからイタリア優勢のまま試合は進む。
とか書いてるけど、結局寝られないまま試合に突入してしまったのでこのへんで最初の限界を迎えて、後半途中まで寝てしまう(試合終了後、さすがにブログに書く気力もなく朝ギリギリまで再び寝るw)。
後半20分ぐらいからまた見てたんだけどこのへんからはほぼ互角か、フランスのチャンスはブッフォンが好セーブ。
延長に入るとジダンを中心にしたフランスの猛攻をイタリアが必至にしのぐ展開。しかし、この後の展開は衝撃的だった。いきなりの頭突き、そして退場。
結局最後はPK戦で、全員決めたイタリアが優勝。
イタリアは優勝するに値するチームだったと思うけど、やっぱりPK戦で勝利ってのはいつもすっきりしないものが残るだけにちょっとだけ残念。
ちなみにジダンを退場に追い込んだ(と思われる)マテラッツィはこんな選手らしいw
一番よく使う言葉は「Vaffanculo(クソ野郎)」。このへんかな。
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